※ダメなコピーの特徴は「3つ」

〝具体性〟〝言葉が曖昧〟〝1ビックアイデアの欠如〟

『数値的に』、『明確に』、

判定してくれるシステムこそ・・・

『FKスコア』! なんだ。

 

 

(※年商100億円会社を2社50億円会社を2社10億円会社を10社創業、『700億円以上稼ぐ』、DRM業界の超大物マーケター。 )

ーマイケル・マスターソンー

 

 

今日のレポートでは、

ダイレクトマーケティングの巨人の一人。

 

マイケルマスターソン

『FKスコア』の記事をそのまま引用して

 

ご紹介します。

 

このレポートを最後まで読めば・・・

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

・読まれる『シンプルな記事』の作成

 

・メルマガの『反応率アップ』

 

『具体性』

『明確さ』

『優れた『1』ビッグアイデア』

 

を満たした、

『完璧な売れる文章』を100%理解でき、

再現できるようになります。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

では早速・・・

 

 

ーーーー(引用はここから)ーーーー

 

人生の多くの場面では、

 

『高い点を取ること』

 

はあなたのパフォーマンスが良いことを意味します。

 

しかし、

ライティングで

 

『最も人気のある評価システム』は、

 

その逆です。

 

『Flesch-Kincaid(FK)スケール』は、

表現のシンプルさを計るために作られた統計的なプログラムです。

 

表現のシンプルさは、

良いライティングの重要な要素だと信じている出版者たちがいます。

 

私も表現のシンプルさは非常に大切だと思います。

 

だから私は、

仲間のライターや出版社のクライアントに対し、

 

シンプルさを学ぶための

便利なツールとしてこのFKを長年に渡って推薦しています。

 

Early to Rise(アーリー・トゥ・ライズ)は、

提出文書をFKスケールで評価することを義務付けています。

 

Stansberry & Associates

(スタンスベリー・アンド・アソシエーツ)

 

すべてのプロモーションの

セールスコピーをFKでチェックしています。

 

『FKプログラム』は、

 

1つの文章に『平均何ワード』

 

あるかや

 

1つの文章に『平均何音節』

 

あるか、

 

そして『受動態と複文』

出てくる頻度を計算してくれるプログラムです。

 

ほとんどの雑誌や新聞に掲載されている記事のグレードレベルは、

『8.0〜12.0』の間に収まっています。

 

学問や科学に関する文章は

一般的に『10.0〜14.0』の間で、

 

会話文は『4.0〜6.0』の場合が多くなっています。

例えば、

あなたが読んでいるこの記事のFKスコアは『10.2』です。

 

グレードレベルが11に近いものは、

理解するのがやや難しいとみなされています。

 

「やや難しい」ことが

素晴らしくいいことだと思っているライターもいます。

 

しかし、

私は自分のライティングがやや難しいと読者に思われたくはありません。

 

私は簡単に理解されたいのです。

 

ですから、私の目標とするFKスコアは『7.0〜8.5』です。

 

しかし、それは正しいことでしょうか?

 

私が書くすべてのエッセイで

低いFKスコアを目指すことは合理的でしょうか?

 

もっと複雑な考えを表現するエッセイなどは、

もっと高いFKグレードがついた方がいいのではないでしょうか?

 

コンテンツの質を下げずにFKスコアを下げることは、

本当にできるのでしょうか。

 

簡単に言うと、答えは『イエス』です。

 

そうなんです。

 

たとえコンテンツが、

 

大きな素晴らしい

アイディアを非常にたくさん含んでいたとしても、

 

FKスコアを『7.0〜8.5』に収めることは可能です。

 

そうすれば、

あなたのアイディアを損なわないだけでなく、

 

シンプルにすることでさらに改善される可能性さえあるのです。

 

私がここでそれを実際にやってみましょう。

私がライティングについて学んだいくつかのコツを使って、

この記事をリライトしてみます。

 

そして、『8.5以下』にできるかどうかやってみましょう。

 

準備はいいですか?では、いきますよ。

 

 

それでは、テイク2です!

Flesch-Kincaid Grading Scale(フレッシュ・キンケイド・グレーディング・スケール)で

常に8.5以下を取る方法

 

 

スティーブ・ジュガードの投資ニュースレター

「True Wealth(トゥルーウェルス)」には7万人の購読者がいます。

 

その業界で最もよく読まれており、

75%以上という高い更新率を誇っています。

 

スティーブの電子雑誌は開封率も非常に高いです。

彼が新しいレポートを発行すると読者は群がるように購入します。

 

どの基準で判断しても、

スティーブは非常に成功したライターだと言えます。

 

彼の成功の秘密は何でしょうか?

昨年の夏にフランスで行われたライティングセミナーで、

彼は次のように説明しました。

 

「私がライティングを始めた頃にマイケルが言ったのは、

 

もっとシンプルに書くことを学ばなければならないということでした。

 

彼によると、成功しているライターは、

 

『次の2つのスキル』

 

を持っているそうです。

 

『良いアイディアを考え出す』

 

こと、そして

 

『そのアイディアを明確に表現すること』

 

です。

 

良いアイディアを考え出すことについては、私もそう思いました」

 

「しかし、シンプルに書くことがそんなに大切なのかどうか、

私には確信が持てませんでした。

 

そこで、私は密かに調査を行いまいした。

 

Agora(アゴラ)のライターが

書いた文章をすべてスキャンして、

 

マイケルが私に勧めたグレーディングスケールで評価点を付けたのです。

 

その結果に私は驚きました。

 

シンプルさと成功の間には、

直接的な関係があったのです。

 

FKのスコアが最も低いライターは、更新率が最も高くなっていました」

 

「最も成功していた3人のライターは、もっとも低いFKグレードという結果となりました。

 

そのとき私は、

『マイケルは正しかった』のだと確信しました。

 

そこで私はFKプログラムを使って、

自分のライティングをシンプルにすることを始めたのです。

 

最初は難しかったのですが、

だんだんと簡単になり、

 

気づいたらほとんど自然にできるようになりました。

 

「True Wealth」が今日7万人もの読者を持つようになった理由は、

非常に簡単に読めるからだと思います」

 

成功したライターの中で、

スティーブだけがシンプルさの重要性を信じているわけではありません。

Agoraの最も成功している

セールスライティングチームを率いるマイケル・パーマーは、

 

彼のすべてのライターに

FKスコアを『8.0』より低く保つことを求めています。

 

それが

The Golden Thread(ザ・ゴールデン・スレッド)

 

とEarly to Riseの基準となっていますし、

Agora全体の基準にもなりつつあります。

 

表現のシンプルさは、

良いライティングの最も重要な要素ではありません。

 

内容が一番大切です。

良いライターになりたいと思ったら、

読者に良いアイディアを伝えることが最も大切なこととなります。

 

あなたの考えが質の高いものであれば、

あなたのライティングの質も高くなるでしょう。

 

しかし、

あなたの考えの表現の仕方が複雑であったりぎこちなかったりすると、

 

読者はそれを把握することが難しくなります。

 

良い考えはシンプルで直接的に表現されたときにこそ、

最大のインパクトを与えます。

 

良い考えは、美しい女性と同じように、

ぼろぼろの布をまとっていてはいけないのです。

 

私はシンプルさを計る

最も良いツールはFKグレーディングスケールだと思います。

FKは、

 

1つの文章に平均何ワードあるか、

1つの文章に平均何音節あるか、

および受動態と複文が出てくる頻度を計算します。

 

ほとんどの雑誌や新聞に掲載されている

記事のグレードレベルは、『8.0〜12.0』の間に収まっています。

 

学問や科学に関する文章は一般的に

『10.0〜14.0』の間で、

 

会話文は『4〜6』の場合が多いです。

 

例えば、あなたが読んでいるこのリライト記事は『7.8』です。

 

驚きましたか?

 

『10分』もかからずに、

私はスコアを

 

『10.2』から『7.8』にまで下げることができました。

 

あなたが読んだものはその実際の文章ですが、

 

そのために省略された詳細は、

1つもありませんでしたね。

 

主要なアイディアも変化したり、

失われたりはしていません。

 

実は、

 

私のリライトした文章の方がもっとそれが強く表現されています。
そう思いませんか?

 

FKプログラムについて、

私はライターたちと多くの会話を交わしました。

 

その会話の多くは次のようなものでした。

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

横柄なライター:
どうして私のライティングを8.5より低くしなければならないのですか?

そんなのは高校生のレベルにも満たないですよ。

 

私:
グレードレベルは、

学問的な意味での読むレベルとは全く関係がないのです。

 

それは多くの人が信じている間違った見解なのですよ。

 

横柄なライター:
それでも私のライティングのレベルを馬鹿みたいに下げたくはありません。

私の文章が理解できないような馬鹿な人たちのために書きたくはないんです。

 

私:
馬鹿かどうかという問題ではないのです。

 

効率の問題なんです。

シンプルに書けば、あなたの読者が賢い人か馬鹿な人かには関係なく、

 

読者全員があなたのアイディアをもっと簡単に理解できるようになるのです。

 

横柄なライター:
彼らの方が私を理解できるように努力すればいいのです。

私の考えは、努力して理解する価値があると思いますよ。

 

私(心の中で):
そうかもしれないけど、

あなたの考えはそれほど素晴らしいものではないかもしれませんよ。

複雑で人を困惑させるようなライティングによって、

あなたはそれを隠したいだけなのかもしれないですね。

 

私は本当にそう思っていますよ。

考えが頼りないときには、ライターは自分でそれがわかるのです。

 

そして、自分の考えの頼りなさを白日の下にさらすよりは、

難解な表現を使ってそれを隠そうとするのです。

 

ところで、

このリライトした記事のFKグレードレベルはこの時点で『6.6』です。

 

驚きましたか?

 

私がどのようにそれを成し遂げたか知りたいですか?

 

 

 

8.5以下のスコアを取るための

私のトップテクニック

 

 

(テクニック1:)

 

.あなたのライティングを

上手でシンプルに保つ最も効果的な方法は、

 

一度に書く大きなアイディアを1つ、

 

それも

 

『たった1つだけに留めておく』

 

ことです。

 

あなたが言いたいことは何なのかを明確にしましょう。

 

それだけについて書き、

 

関係のないほかのアイディアはたとえそれが面白そうだと思っても除去してください。

 

 

(テクニック2:)

 

可能であれば、

そのアイディアを

 

『ストーリー仕立て』

 

で紹介してください。

 

ストーリーを使うことには『2つの利点』があります。

 

まず1つ目は、

『ストーリーは抽象的ではなく具体的』

 

だということです。

 

ですから、

シンプルな能動態の文章で書き表すことができます。

 

そのような文章は、

FKスケールで低いスコアが付きます。

 

つまり、

それらは早く読めますし、簡単に理解できるのです。

 

『2つ目の利点』は、

 

ストーリーは

『読者を感情移入させられる』ことです。

 

こうして読者はそのアイディアに関心を持ちます。

 

この文章の最初のバージョンでは、

私は抽象的で学問的に書き始めました。

 

あなたももう一度読んでみると、

その抽象度が高いことに気づくと思います。

 

FKについて既に特別な知識や興味でもない限りは、

おそらく1段落目を最後まで読みたいとは思わないでしょう。

 

リライト記事の中では、

スティーブ・ジュガードを成功しているライターとして紹介し、

 

彼のストーリーを語ることから始めました。

 

それによって、

私が使う文章が全く違うものになり、

 

FKスコアが『10.2』から『7.8』に下がりました。

 

 

(テクニック3:)

 

1つのアイディアだけについて書くことによって、

 

『複文を避けやすくなります。』

 

 

『複文』というのは、

 

〜だから、

〜であるのに対し、

〜ほど、

〜にも関わらず、

よって〜、

 

などという等、

『位接続詞』で繋がれた文章のことです。

 

複文は常に悪いというわけではありませんが、

不必要である場合が多いのです。

 

考えが曖昧なときには、複文が使われやすくなります。

 

 

(テクニック4:)

 

ストーリーから書き始めると、

 

 

『ライティングを能動態にする』

 

 

ことができます。

 

能動態の文章

(「ジョンはボールを蹴りました」)は

 

受動態の文章

(「ボールはジョンによって蹴られました」)

 

より『スコアが低く』なります。

 

能動態の方が理解しやすくなり、

感情的に訴える力もより強くなります。

 

 

(テクニック5:)

 

スコアを更にもっと下げるために、

実は秘密のFK攻略法も使いました。

 

これは私が最近発見したばかりのテクニックなのですが、

喜んであなたにお教えしましょう。

 

自分の主張に対して

出てくる可能性がある反対意見について、

 

私は会話文を使って対処したのです。

 

 

『会話は、一般的に

FKグレードが非常に低くなる』

 

 

傾向があることを私は発見しました。

これが自然な普通の人がしているような会話であれば、

 

『4.0〜6.0』のグレードになります。

 

会話文は、

FKシステムをうまく利用するコツというだけではありません。

 

それによって、

ストーリーを語るときのように、

 

感情に強く訴えて

『アイディアを生き生きと表現できる』のです。

 

もちろんほかにも秘密の攻略法は出てくると思います。

しかし、

 

上記の中の1つ、

 

または5つ全部を使えば、

あなたのFKグレードはすぐにでも大きく下がるでしょう。

 

あなたのグレードが下がるということは、

あなたのライティングのわかりやすさが増すということです。

 

横柄なライターが言うことに反して、

分かりやすいことは良いことなのです。

 

私がリライトしたこの記事の全体的なFKスコアは最終的に『6.7』でした。

 

マイケル・マスターソン

 

ーーー(引用はここまで)ーーー

 

いかがでしたか?

 

『全く同じ内容の文章』

2人が同時に書いた時・・・

 

『反応率に大きな差が生まれる』

理由が今回のテーマで理解できたと思います。

 

この内容は写経したり・・・

なんども読み返したり・・・

メモに残したり・・・

 

して、体に染み込ませる必要が

ありますね。

 

僕も意識して書くことに努めます!

 

きむら