商品を無限に増殖させる理論

価格競争シチュエーション回避

広告費ゼロ、異次元レベル突入

『商品』 = 勝手に売れるもの

 

きむらです、

 

思い出して欲しいのですが、

 

あなたが最近購入した商品を

『5個』書き出してみて下さい。

 

次に『5個』をジーーーっと眺めながら、

僕の今日の話を真剣に聞いてみて下さい。

 

そうすれば

 

✔️『ライバルを置いてきぼり』

に出来る裏技

 

しかも

 

✔️広告費なんてかけずに

『ライバルの10倍売れる』理論

 

✔️作業が追いつかなくなるほど

『作るべき商品アイデア』

が無限に溢れ出して止まらない・・・

 

みたいな状態になります。

 

(最近買った商品『5つ』思い出す:)

1:

2:

3:

4:

5:

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

↑直近の『5つ』を考えてみて下さい!

 

 

ーーーーー(きむらの場合:)ーーーーー

1:酵素液

2:本

3:MacBook

4:充電器

5:枕

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

↑が直近1週間の買い物でした。

 

世の中の9割以上の商品は

たった『13種類』に分類可能

 

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(1:) あの頃に戻りたいという欲求

(2:) 時間を節約したいという願望

(3:) 愛への欲求

(4:) 恥への恐れ

(5:) 功績への誇り

(6:) 自分が大切な存在であること

     を感じる、感じたいという熱望

(7:) 魅力的な外見への憧れ

(8:) 権力欲

(9:) 恋愛欲求

(10:)安心感に対するニーズ

(11:)未知のことに直面する恐怖

(12:)生涯にわたる自尊心の渇望

(13:)現実を受け入れたく

     ないという逃避の願望

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

↑かたっぱしから当てはめれば

分かるのですが・・・

 

世の中の商品の『ゴール』は

実は上の『13種類』に分類できます。

 

そして、

 

着眼点シフトチェンジ

ヒット商品の〝真の価値〟

合法的に根こそぎ強奪

 

ーーーーー(きむらの場合:)ーーーーー

1:酵素液

2:本

3:MacBook

4:充電器

5:スーツ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

↑次に、きむらが最近買ったこの5つは

 

『13項目』の

いったいどれに当てはまるのか?

 

『どんな目的』で買ったのか?

 

を考えていこうと思います。

 

1:酵素液

・ストレスでの偏食を断食で

改善すべく断食用の酵素液として購入

・近々友人の結婚式がある為

肌荒れを回復させたかった

→(魅力的な外見への憧れ

→(あの頃に戻りたいという欲求

→(時間を節約したいという願望

 

2:

・メルマガ、コンサル、セミナー

に向けた最新情報、気づきの個数を確保

・癖、習慣に近い

・弟が欲しがっていたから

→(自分が大切な存在であること

を感じる、感じたいという熱望

時間を節約したいという願望

未知のことに直面する恐怖

 

3:MacBook

・YouTubeにチャレンジする

弟にプレゼントする為

→(自分が大切な存在であること

を感じる、感じたいという熱望

 

4:充電器

・出先で緊急性があったから購入

時間を節約したいという願望

 

5:スーツ

・友人の結婚式用

→(自分が大切な存在であること

を感じる、感じたいという熱望

→(魅力的な外見への憧れ

 

ライバル置いてきぼり作戦!

盲目抹殺アプローチ

4つの潜在的ライバル発見

『広告先』無限に増殖

 

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(ライバル1:)直接ライバル

(ライバル2:)間接ライバル

(ライバル3:)感情ライバル

(ライバル4:)お財布ライバル

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↑最後に、

 

この4方向から、

 

『他に代用は効くか?』

 

『真のライバル』

は誰が該当対象なのか?

 

を盲点ゼロで確認していきます!

 

 

1:酵素液

(直接ライバル:)

→買った酵素液以外のブランドの

酵素液を販売する会社の商品が該当

(間接ライバル:)

これはその商品が満たす『結果』

フォーカスするので・・・

ここでは、

ーーーーーーーーーーーーーーーー

・『肌荒れ解消』が結果のゴール!

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つまり、

ーーーーーーーーーーーーーーーー

→「美容パック」、「水」、

「肌が綺麗になる方法に関する情報」、

「人参」、サプリ」、「洗顔料」

ーーーーーーーーーーーーーーーー

などが該当

(感情ライバル:)

これはその商品が満たす『感情』

フォーカスするので・・・

ここでは、

ーーーーーーーーーーーーーーーー

・『ガッカリされない』

・『外に出たくなる』

・『かっこ悪いと思われたくない』

・『褒められたい』

・『ちやほやされたい』

という感情がゴール!

ーーーーーーーーーーーーーーーー

つまり、

ーーーーーーーーーーーーーーーー

→「カッコいい洋服」、

「モテる方法に関する情報」、

「キャバクラ」、

ーーーーーーーーーーーーーーーー

などが該当

(お財布ライバル:)

これは僕が財布からお金を出した

『酵素液』以外の全ての商品が該当

 

 

ーーー(実例ここまで・・・)ーーー

 

↑このように、

 

『13の商品カテゴリ』の

どこに分類するのか?

 

 

『4つのライバル』

 

を常に意識しつつ、

 

『世の中のヒット商品』

 

を常に確認していくことで、

 

✔️自分が商品を作る時・・・

✔️広告先を増やす時・・・

✔️広告費を削減する時・・・

✔️売り上げをあげる時・・・

 

などにかなり役に立ちます。

 

ぜひめんどくさがらずに、

実際に自分に置き換えてやってみて下さいね!

 

きむら